サブウェイのパンは税金が問題?パンではないとの判決が話題に!

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サブウェイのパンがパンではないという判決がくだった?

アイルランドのニュースですが、パンなのかパンじゃないのかが何故そんなに問題?

と、思ったらアイルランドではこれは税金の問題になるんだそう。

まとめていきたいと思います!

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サブウェイのパンがパンじゃない判決のニュースとは?

野菜たっぷりサンドイッチでお馴染みのファーストフード店の『サブウェイ』

このサブウェイのパンはアイルランドの最高裁判所に

「サブウェイのサンドイッチは甘すぎるため、『パン』に分類することはできない」

との判決を下されました。

この問題はアイルランドの間接消費税として食品やサービスなどに課される『付加価値税』に関係しています。

アイルランドの付加価値税には、人々の日常生活に密接に関わるものに関して税率が0%になる「ゼロ税率」というものがあります。

なのでパンに関しては税金は0%になっています。

アイルランドのサブウェイ店舗を運営するBookfinders Ltdは

「サブウェイのサンドイッチは『パン』であり、ゼロ税率の対象として付加価値税は0%であるべきだ」

と付加価値税の還付を求めて2006年から裁判を続けていました。

今年で裁判開始から14年経ちますが、ついにアイルランド最高裁判所から「サブウェイのサンドイッチはパンではない」との判決を下されました。

アイルランドでは税金免除に関しては、パンの定義が決められており、砂糖・脂肪・パン生地改良剤などの成分の重量が、小麦粉の重量の2%を超えてはならないとされています。

サブウェイのサンドイッチに使われる生地は小麦粉重量の10%が砂糖だったのでこの判決になりました。

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サブウェイのパンの税金問題とは?

アイルランドで間接税の付加価値税のゼロ率が採用される『パン』ではなく『焼き菓子』に分類される場合、13.5%の付加価値が課されます。

パンであるか嗜好品であるかでこんあに違うんですね。

13.5って結構大きいですよね…。

ネットの声

サブウェイのパンは税金が問題?パンではないとの判決が話題に!まとめ

 
 
 
 
 
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yukki☆西荻窪・吉祥寺・東京カフェ巡り☺︎(@yuki81_yuki)がシェアした投稿

  • サブウェイのパンがパンではないという判決
  • アイルランドでは間接税の付加価値税に関して生活に密接なものはゼロ税率が適用される
  • サブウェイのパンは砂糖の割合が多すぎて基準値以上
  • サブウェイのパンは焼き菓子に該当するので13.5%の税金が課される

 

我々日本人にとってパンも焼き菓子も実際よくわからないのが本音ではないでしょうか?(笑)

アイルランドでは税金に関わる問題だったんですね。

野菜たっぷりのサブウェイの店舗が地元から2つも消えたので、とてもサブウェイが食べたい気分です(笑)

パンじゃなくてもサブウェイが大好きです(笑)

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