白川郷の火事は放火?世界遺産が立て続けに燃える!

白川郷 火事 放火

4日午後2時半ごろ、岐阜県白川村の「白川郷」の駐車場内の小屋付近から火が出ました。

合掌集落への延焼の危険性はないようですが、つい最近火災があった首里城に続いてまたもや世界遺産の火災ということです。

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白川郷の火事は放火?

白川郷 火事 放火

ネット上では放火では?

などどいう声も上がっていますが真相はどうなのでしょう?

今現在県警や消防によると、けが人はいない模様です。

現在、迅速に火は消し止められたので、大きな火災にはなりませんでしたが怖いですよね。

高山署によると、火災が発生したのは、白川村荻町にある村営せせらぎ公園駐車場内の木造の物置小屋付近で、小屋には配電盤などがあるそうです。

なので放火ではなく電気系のトラブルの可能性もありそうですよね。

とにかく一大事にならなくて良かったですが、首里城に続いての立て続けに世界遺産の火災にネット上は騒然となっているようです。

白川郷とは?

白川郷 火事 放火

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域のことで、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

さらに、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られていますが、今も実生活の場として使われているところに価値があります。

「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっていて、毎年1月と2月頃の週末には夜間ライトアップも行われています。

2019年からライトアップ見学は完全予約制となっています。

首里城の火事も放火?

白川郷 火事 放火

31日未明に出火した沖縄県の首里城も放火だったのでは?という声があがっているようです。

首里城は沖縄県が琉球王国だった頃の王の住まいで、現在は行政機関の本部だった木造の建物で2000年に世界遺産に登録されています。

今回の火災は11時間にわたって燃え続け、主要な建物がほとんど全焼してしまいました。

出火の原因は特定中ですが、こちらの火災は放火の可能性は低いみたいですね!

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ネットの声

まとめ

白川郷 火事 放火

首里城に引き続き世界遺産の火災なんてショックですよね。

取り敢えずけが人などがいなくて良かったですが、乾燥する季節なので火の元には十分注意していきましょう!

詳しい情報がわかり次第またお伝えしていきます!

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