明治神宮の初詣!お賽銭の平均額や総額は?お賽銭の使われ方も紹介!

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今年はコロナ禍での初詣なので感染対策をしていくことになるとは思いますが、今年こそは有名神社に初詣に行きたいと考えてる方は多いのではないでしょうか?

有名神社といえば「明治神宮」の名前が挙がることが多いです。

初詣といえばみんなが投げ入れてるお賽銭の額にも興味がありますよね。

今回は明治神宮のお賽銭の平均額や総額、お賽銭の使われ方も紹介していきたいと思います!

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明治神宮の初詣のお賽銭の平均額は?

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有名神社だから特にお賽銭の額が高いという情報は今のところないので、明治神宮の初詣のお賽銭も全国平均額と同じくらいだと思います。

ちなみにソニー生命保険株式会社が行った「47都道府県別 生活意識調査」によれば、2020年のお賽銭に入れる金額の全国平均は286円!

そこまで高くはないですよね。

5円を投げ入れる人もいれば、千円札を投げ入れる人もいるので平均額がこれくらいになるんですね。

ちなみに30代以下の若者は約35%の割合で5円玉を投げ入れる人が圧倒的に多いそうです。

60代以上になると5円玉を投げ入れる人の確率は18%以下に激減しています。

10~40代の人は5円玉を投げ入れる人が多くて、60代以上になると100円玉を投げ入れる人が多いそうです。

と、なると多額の金額を投げ入れている人の年齢層が気になるところですよね(笑)

この統計から分析する限りは、多額の金額を投げ入れる人は50代とかなりの高齢の方なのでしょうか?

10%の人は「お賽銭を入れる理由がわからない」とのことで、お賽銭を投げ入れることすらしないようですし…。

一言でお賽銭と言っても色々なんですね。

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明治神宮の初詣のお賽銭の総額は?

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明治神宮は日本一参拝者が多い神社として有名です。

その参拝者の数はなんと約300万人!

ちなみに2019年は約312万人だったとのことです。

今年はコロナ禍での初詣になるので、例年より参拝者が減ることが予想されますが、それでも参拝者数日本一の座は譲らないと思います。

単純に日本一参拝者が多い神社ということは、お賽銭の総額も日本一多いということですよね。

全国のお賽銭の平均額が286円だとすると2019年の約312万人のときは

312万人×286円=8億9232万円!

明治神宮の初詣のお賽銭…侮れないですな…。

ちなみにもっと多いとの見解もありますが、残念ながら明治神宮の初詣のお賽銭の総額は公開されていません。

しかし、神社の一年間のお賽銭の総額は国や東京都に報告しないといけない決まりになっているようです。

お賽銭はいくらがいい?その額がない時は?

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よく語呂合わせで決められていると聞きますが、実際にお賽銭はいくらがいいのでしょうか?

その語呂合わせにもよいとされるものがいくつかあるんですよ。

良いお賽銭の額

5円・・・ご縁
11円・・・いい縁
20円・・・二重に縁
25円・・・二重にご縁
115円・・・いいご縁 

良くないお賽銭の額

10円・・・遠縁(縁が遠ざかる)
500円・・・これ以上の硬貨=効果がない

とは、言っても最初から入れる金額をきっちり用意して初詣に行く人は少ないのではないでしょうか?

せっかく初詣に行っても縁起のいい金額の現金がないときもあります。

今のところ明治神宮には導入されてはいませんが、最近ではキャッシュレス決済ができる神社やお寺が増えています。

明治神宮の初詣のお賽銭もそのうちキャッシュレス決済に対応していくかもしれませんよね!

なんだか風情がない気もしますが、このコロナ禍ではお賽銭すらキャッシュレス化した方が良いのかもしれません。

でも神社に行くと現金を使う機会もまだまだ多いですよね。

お賽銭を入れるグッズも最近は便利なものもありますよ。

初詣のお賽銭の使われ方は?

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億単位にのぼる明治神宮の初詣のお賽銭ですが、実は「坊主まる儲け」との皮肉られた言葉があるように、神社のお賽銭には税金がかからないのです。

なので、初詣などのお賽銭はそのまま神社の利益になります。

お賽銭以外にもお布施や祈祷料などの収入もありますし神社ってスゴイですよね!

お守りや絵馬などには経費がかかりますし、線香やグッズなどの販売活動などをした場合はそれらには税金はかかってきます。

しかし、ほとんどは無税なのでほぼそのまま神社の収入になります。

神社に入ったお賽銭はどう使われているのでしょうか?

①神職や巫女への給料

神職さんの中には事務職や経理などの役職についておられる方もいらっしゃいます。

また、売店専門の職員さんや正規の職員の巫女さん、アルバイトの巫女さんへの給料もお賽銭から捻出されます。

多額のお賽銭がありますが、ほとんど初詣のお賽銭で一年をやりくりしないといけないのでなかなか大変です。

一説では神職さんの月の最高月収は60万までと定められているようです。

②業者への支払い

大規模な神社になればなるほど神職さんや巫女さんの清掃だけでは追いつかず、業者を雇って清掃をしている神社が多いです。

例えば、敷地内のトイレや参道などの清掃やゴミ収集を業者に依頼しているケースが多いです。

また、境内の玉砂利の入れ替えや老朽化した石畳の入れ替えは当然業者に頼むことになります。

境内の森林や植えられている四季の花の管理なども、専門的な知識が必要とされるため業者に依頼することもあります。

その他には、お賽銭の防犯のための巡回の警備員や防犯センサーの取り付けを警備会社へ依頼するための費用もあります。

大きな神社になると初詣の期間だけ整備員を雇ったりもしますし、業者への支払いって意外に多そうですよね。

③建造物の維持管理費用

神社においてもっと多くかかる費用が建造物の維持管理費用です。

特に、文化庁から文化財および国宝の指定を受けている建造物の維持費用は莫大です。

老朽化にともなって倒壊しないように定期的に検査や修繕もしなければなりませんし、せっかく初詣でお賽銭が数億円入っても結構出ていくものですね。

④その他の費用

その他にもお賽銭の使い道は実は色々とあります。

  • お供え品の購入費用
  • 備品の購入費用
  • お守り御札の制作費用

神社といえども地味に色々とかかるんですね。

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明治神宮の初詣!お賽銭の平均額や総額は?お賽銭の使われ方も紹介!まとめ

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  • 初詣のお賽銭の全国平均額は286円
  • 明治神宮の初詣のお賽銭総額は8億9232万円(2019年計算)
  • 明治神宮の初詣のお賽銭に税金はかからない
  • お賽銭の使い道は神職や巫女への給料や建造物維持費用など

 

明治神宮の初詣のお賽銭の平均額や総額と、お賽銭の使われ方についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

何億ものお賽銭に税金がかからないなんて羨ましいと思いますが、神社って意外に大変なんですね。

お賽銭の謎が解けたところで終わりにします(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ぜひ、今年の初詣はお賽銭を投げ入れに明治神宮にも行ってみてくださいね!