栃木県の手作りスケートボード場がある銭湯の場所は?滑走料はいくら?

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11月22日放送の「ナニコレ珍百景」では、栃木県にある老舗銭湯が紹介されました。

なんとこの銭湯の中には手作りスケートボード場があります!

色々と謎ですが、こういうのワクワクしますよね!

今回はこの栃木県の手作りスケートボード場がある銭湯の詳しい場所と滑走料、銭湯にスケートボード場を作った理由を探っていきたいと思います。

最後までお付き合いくださいませ!

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栃木県の手作りスケートボード場がある銭湯の場所はどこ?

栃木県にある手作りスケートボード場がある銭湯の名前は「玉川の湯」(金魚湯)

栃木県栃木市にある老舗銭湯です。

所在地
〒328-0036
栃木県栃木市室町3−14

電話番号
0282221865

営業時間
14時00分~23時00分

定休日
水曜日

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栃木県の銭湯の手作りスケートボード場の滑走料は?

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栃木県の手作りスケートボード場がある銭湯のスケートボード場の滑走料は、なんと1日500円!

こちらお風呂代も込みでこの価格になっているというからさらに驚きですよね。

スケートボードで汗をかいた後は、ゆっくりお風呂で汗を流せるなんて素晴らしすぎます!

誰でも平等に遊べる屋内パークを作りたいとの願いから、この滑走料をキープし続けているそうですよ。

栃木県の銭湯に手作りスケートボード場を作った理由は?

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栃木県のスケートボード場のある「玉川の湯」(金魚湯)は銭湯創業100年以上の歴史ある銭湯。

こちらにスケートボード場を作ったのは当時婿養子だった内木春樹さん。

内木さんがスケートボードを始めたのは中学生の頃でしたが、多忙な毎日にスケートボードをやらない日々が続きました。

ずっとスケートボードをやっていない自分に疑問を持っていた内木さん。

そして結婚して迎え入れられたのが、現在の栃木県にある銭湯「玉川の湯(金魚湯)」でした。

結婚生活は楽しかったが、銭湯の仕事が好きではなかったそうです。

知らない土地での孤独な時間に自分を見つめ直し、もう一度スケートボードをやりたいと思ったのが、銭湯にスケートボード場を作るきっかけになったそうです。

そうして内木さんは銭湯の2階に廃材で手作りしたスケートボード場をスタートさせました。

お客さんが増えたこともあり、次々とスケートボード場を増設していき、今では銭湯の2階部分すべてがスケートボード場になっています。

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栃木県の手作りスケートボード場がある銭湯の場所は?滑走料はいくら?まとめ

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  • 11月22日放送の「ナニコレ珍百景」で栃木県の手作りスケートボードがある銭湯が紹介される
  • 栃木県の手作りスケートボードがある銭湯は創業100年以上の「玉川の湯」(金魚湯)
  • 「玉川の湯」(金魚湯)のスケートボードの滑走料はお風呂代込みで1日500円

 

スケートボード場と銭湯が一緒になっているなんて日本全国探してもここだけだと思います。

スケートボードで汗をかいた後にお風呂に入れるなんて最高でしかないですよね!

コスパも抜群の栃木県にあるスケートボード場のある銭湯「「玉川の湯」(金魚湯)」に、ぜひ足を運んでみてくださいね!