敬老の日のボケ防止グッズは何?グッズ以外の認知症予防方法も紹介!

敬老の日,何もしない

敬老の日が近くなってきましたね。

敬老の日が近付くと悩むことは、人によっては認知症防止のどのグッズを選ぼうかというところではないでしょうか?

今回の内容では

 

  • 敬老の日に送るボケ防止グッズを知りたい
  • 祖父母の認知症予防に本当に役立つ物が良い

 

そんな悩みのある方向けにこちらの記事では解決策を書いております。

この記事を読むことで、敬老の日に送るボケ防止に適切なグッズを知ることができますよ。

(※この記事では分かりやすくするために「ボケ防止」という表現をさせていただいております。
ご了承ください。)

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敬老の日の意外なプレゼントは?ボケ防止グッズ?

敬老の日,ボケ防止

まずは、敬老の日のプレゼントして、ボケ防止にもなる意外性のあるものをご紹介致します。その意外な物とは若い人は大多数が所有しているものです。

その答えは、「ゲーム」になります。

なぜ、ゲームなのかと疑問に思うかもしれませんが、ゲームをプレイする過程に脳を活性化し認知能力が高まる要素があるというのです。

たしかに、ゲームは遊んでいると自然に脳が活性化して集中力が高まる感覚がありますよね。きっとゲーム中にその仕組みがあるのだと思います。

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ゲームがボケ防止になる理由は何?

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ボケ防止に有効なものは、ゲームの持つ4つの要素を満たすものだといわれています。

  • 交流:疑問に感じたところを聞く
  • 運動:指、身体を動かす。
  • 挑戦:課題を乗り越えていく。
  • 継続:毎日繰り返して、成果を上げる。

ゲームは、それらことを全て満たしているのです。つまり、習慣化していくことができればボケ防止にも繋がります。

しかし、注意点としてはボタンをひたすら連打するだけのゲームは頭を使わないので逆効果になるかもしれません。

また、このゲームに関する認知力向上に関するデータもありました。

アメリカのジュネーブ大学では、脳にゲームが効果的かを説明しています。

このデータは、アメリカのジュネーブ大学で、偶然的に発見されました。大学の弱視の視覚テストで、全員が満点という通常では考えられない出来事があったのです。

教授らは、生徒たちの共通点を調べ何がテストの結果に繋がったのか調査しました。その結果、満点を取った生徒たちは、全員「チーム・フォートレス・クラシック」というゲームをプレイしていたことが判明しました。

ただし、認知能力アップはアクションゲームに限定されているようでした。また、ゲームにはその他にもさまざまな効果もあるようです。

  • 細部の注意力アップ
  • 空間認知能力
  • マルチタスク能力
  • 細かい作業
  • 適切な判断力

たしかにテレビゲームは、どこへ行くか?どんな装備や作戦で挑むか?情報収集など脳を使うことが多いので認知力も含め高まる可能性はありそうですね。

そして、遊び感覚で認知力を高められるならなおよしです。

敬老の日のおすすめのボケ防止グッズは?

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ゲームを取り入れるとしたら、家族数人でのパーティーゲームが良いですね。

パーティーゲームでも1人用モードもあるので、家に家族の不在時も1人でプレイすることができます。

また、身体を動かさず指程度しか動かしませんが指先などを動かす作業は、頭を使います。

そして勝ち・負けもあるので、挑戦と継続が日々できるのがプラスになります。

しかし、敬老の日に贈るプレゼントに『ゲーム機はちょっと……』と偏見を持ってしまう方もおられると思います。

そんなときは下記のプレゼントを選ぶのもボケ防止につながりますよ。

遊べるボケ防止グッズ

ボケ防止グッズを手に入れたとしても楽しく続けられる物が理想的ですよね?

ここでは、遊びながらボケ防止につながるグッズをご紹介致します。

大人の塗り絵と色鉛筆

頭を使いながら、どこを何色にしようかと考えながら塗ることでボケを防止していくことができます。

絵を描くことが苦手だとしても、これはただ塗るだけなので手軽にできます。

作成した塗り絵について話題にすれば一緒に楽しむこともできますよ。

色鉛筆もセットでプレゼントできれば、なおよいのではないでしょうか?

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絵写経

指先を動かし、頭を使う作業として認知症を防止する方法の「絵写経」が挙げられています。

「絵写経」とは、写経、写仏そして塗り絵が一体化しているものです。

自宅で手軽に、なおかつ本格的に取り組めます。

塗り絵が好きで、お経を読まれる方はトライしてみると良いでしょう。

>>寺社Nowストア 絵写経 ESYAKYO 筆祈願セット E0001 1セット

折り紙と折り紙の本

折り紙も、さまざまなものを創造しながら作るものなのでボケ防止に役立ちます。

普通の折り紙の本でも問題ないですが、なるべく長く続きそうな本を選んであげるのが

良いでしょう。

>>高齢者のリハビリ折り紙 おしゃべりしながら、リラックスして…コミュニケーションのヒントと注意事項つき 高齢者ふれあいレクリエーションブック / 白澤政和監修 【本】

>>【エヒメ紙工】 単色おりがみアイアイカラー15cm×15cm 100枚入【01番〜24番】

ジグソーパズル

ジグソーパズルもおすすめです。平面のタイプでしたら額も必要ですが額の必要ない

立体パズルもあります。 完成したらきれいに飾れるものを選びましょう。

>>APP-1000-773 アンドレス・オルピナス 花香るせせらぎの庭 1000ピース ジグソーパズル

レゴブロック

レゴブロックは、あらかじめ完成している製品もありますが、0から自分のアイデアで創造できるものもあります。この作業を繰り返していると脳を使うので認知力は下がりにくくなるでしょう。

これらのアイテムは、子供のころに遊んだ覚えのある方も多いと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントするときは自分も使ったことがあるものを

選び話題の共有をしながら続けられるとなお良いですね。

>>レゴジャパン LEGO 10698 クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル>[レゴブロック]【lego_0716】

頭を使うボケ防止グッズ

頭を日ごろから使うことも認知力を維持することには必要です。

ここからは、頭を使うグッズを紹介しますね。

脳トレドリル

漢字、計算をする脳トレドリルは本屋にあります。

そのため、多忙で他のボケ防止グッズを買えなかったときもドリルなら楽に購入できます。

その際ボールペン、シャープペンシルもセットにするのも良いでしょう。

>>もっと!イキイキ脳トレドリル (NHKまる得マガジンMOOK 生活実用シリーズ) [ 篠原菊紀 ]

間違い探し

似たような絵の中から間違いを探すことも頭を使うので、スッキリしやすいのかもしれませんね。

いずれのグッズも本屋に行く時間があれば購入できるものなので、おすすめです。

>>もっと「懐かしい!」が脳を若返らせる 昭和レトロ間違い探し全120問960個 [ 太城 敬良 ]

ボケ防止グッズ以外でのボケ防止方法は?

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ボケ防止グッズ以外の方法も何点かあるのでご紹介致します。

①有酸素運動

有酸素運動をすることです。緑や自然の多い景色を見ながら歩くことが脳に良いといわれています。

ただ高齢者の方には、過度の運動は逆効果になため散歩かウォーキングを行い週2回で20分以上を目安に行うと良いでしょう。

②コミュニケーション

誰かとコミュニケーションをすることも、脳全体を使うためにボケ防止に良いといわれています。

③食生活と生活習慣

食生活の見直しと、良い生活習慣を意識し(高血圧、高コレステロール、肥満)にならないようにしていきましょう。

 

2番目に関しては、孤独になりがちな高齢者には再現が難しい方もおられるとは思いますが1番、3番は、少し習慣を変えることができれば防止策として効果的ですね。

グッズを使うのも体という資本があってこそですからね。

自然と触れ合いながらの散歩は、運動にもなるうえに幸福感も高まるのでおすすめですよ。

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敬老の日のボケ防止グッズは何?グッズ以外の認知症予防方法も紹介!まとめ

  • ゲームは、脳に良い影響を及ぼすので選ぶ価値はある。
  • グッズを選ぶ時は、遊び感覚で頭を使う物が良い。
  • ボケ防止には有酸素運動、会話、食生活改善が有効になる。

ここまでで敬老の日に送るボケ防止に適切なグッズをご紹介致しました。

今回の記事をきっかけに認知症になることがなく健康な日々を謳歌できれば幸いです。