明治神宮の初詣のお賽銭の総額は?平均額やお賽銭の使われ方も紹介!

季節のイベント

日本一参拝者数が多いと言われている明治神宮。

明治神宮のお賽銭の総額や、みんなが投げ入れてるお賽銭の額にも興味がありますよね。

この記事では

  • 明治神宮のお賽銭の総額
  • 明治神宮のお賽銭の平均額
  • 明治神宮のお賽銭の意外な使われ方

明治神宮のお賽銭について徹底的に紹介していきますよ。

ぜひ、最後までお付き合いくださいね♪

明治神宮の初詣のお賽銭の総額は8億円以上!

明治神宮は、日本一初詣の参拝者が多い神社として有名です。

その初詣の参拝者の数は、なんと例年約300万人にものぼります。

ちなみに2019年の参拝者数は約312万人だったとのことです。

コロナ禍で初詣の参拝者が減ったときなどもありましたが、今年はそろそろコロナも落ちついてきたので、例年通りの参拝者数になると思います。

単純に日本一参拝者が多い神社ということは、お賽銭の総額も日本一多いということですよね。

全国のお賽銭の平均額は、286円と言われています。

だとすると2019年の約312万人のときは

312万人×286円=8億9232万円!

あくまで予想ではありますが、大体これくらいにはなっていると思います。

明治神宮の初詣のお賽銭…侮れないですな…。

ちなみにもっと多いとの見解もありますが、残念ながら明治神宮の初詣のお賽銭の総額は公開はされていません。

とはいえ、神社の一年間のお賽銭の総額は国や東京都に報告しないといけない決まりになっているようです。

年間の参拝者数は1,000万人と言われている明治神宮。

初詣だけでも8億円を超えるお賽銭が予想されていますが、これが1年を通してだと28億6,000万円になります。

もう膨大な額過ぎて訳がわかりませんよね(笑)

明治神宮の初詣のお賽銭の平均額は?

明治神宮の初詣のお賽銭の平均額はいくらになるのでしょうか?

先ほども紹介しましたが、初詣のお賽銭の平均額は286円です。

ソニー生命保険株式会社が行った「47都道府県別 生活意識調査」での2020年の数字になります。

明治神宮のお賽銭の平均額ですが、有名神社だから特にお賽銭の額が高いという情報は今のところありません。

なので、明治神宮の初詣のお賽銭も全国平均額と同じくらいだと思います。

5円を投げ入れる人もいれば、千円札を投げ入れる人もいるので平均額がこれくらいになるのではないでしょうか。

ちなみに30代以下の若者は、約35%の割合で5円玉を投げ入れる人が圧倒的に多いそうです。

60代以上になると、5円玉を投げ入れる人の確率は18%以下に激減しています。

10~40代の人は5円玉を投げ入れる人が多くて、60代以上になると100円玉を投げ入れる人が多いそうです。

と、なると多額の金額を投げ入れている人は誰なのでしょうか(笑)

多額の金額を投げ入れる人は、50代とかなりの高齢の方なのでしょうか?

10%の人は「お賽銭を入れる理由がわからない」とのことで、お賽銭を投げ入れることすらしないようですし…。

お賽銭は金額ではなく気持ちの問題とはいえ、なんとなく投げ入れたいのは私だけでしょうか(笑)

一言でお賽銭と言っても人それぞれなんですね。

明治神宮の初詣のお賽銭は実際はいくらがいい?

明治神宮にお賽銭を投げ入れる時ですが、いくらがいいのか悩んでしまいますよね。

お賽銭はよく語呂合わせで決められていると聞きますが、実際にはいくらがいいのでしょうか?

語呂合わせにもよいとされるものがいくつかあるんですよ♪

良いお賽銭の額

  • 5円・・・ご縁
  • 11円・・・いい縁
  • 20円・・・二重に縁
  • 25円・・・二重にご縁
  • 115円・・・いいご縁 

良くないお賽銭の額

  • 10円・・・遠縁(縁が遠ざかる)
  • 500円・・・これ以上の硬貨=効果がない

お賽銭は結局のところ気持ちなので、好きな額を入れて構いません。

自分の中でベストな額を投げ入れるといいと思いますよ♪

 

また、最初からお賽銭をきっちり用意して初詣に行った場合はいいですが、せっかく初詣に行っても縁起のいい金額の現金がないときもあります。

今のところ明治神宮には導入されてはいませんが、最近ではキャッシュレス決済ができる神社やお寺が増えています。

明治神宮の初詣のお賽銭も、そのうちキャッシュレス決済に対応していくかもしれません。

キャッシュレス決済であれば、縁起の良いお賽銭がない場合も臨機応変に対応できますよね。!

なんだかちょっと風情がない気もしますが(笑)

今のところは、神社に行くと現金を使う機会もまだまだ多いのが実情ですね。

お賽銭を入れるグッズも最近は便利なものもたくさんありますよ♪

明治神宮は初詣のお賽銭ランキングは?

明治神宮は初詣のお賽銭ランキングでは何位になっているのでしょうか?

調べてみたところ、やはり日本一参拝者数が多い神社だけあって初詣のお賽銭ランキングも一位になっていましたよ♪

単純に、お賽銭の平均金額×参拝者数なのでまぁそうなりますよね(笑)

  • 1位:明治神宮・約316万人
  • 2位:川崎大師・約302万人
  • 3位:成田山・約300万人
  • 4位:朝倉寺・約280万人
  • 5位:伏見稲荷大社・約270万人
  • 6位:鶴岡八幡宮・約250万人
  • 7位:住吉大社・約235万人
  • 8位:熱田神宮・約230万人
  • 9位:氷川神社・約215万人
  • 10位:太宰府天満宮・約200万人

明治神宮は、これからも不動の1位であり続けるのではないでしょうか?

明治神宮の初詣のお賽銭の使われ方は?

億単位にのぼる明治神宮の初詣のお賽銭ですが、実は「坊主まる儲け」との皮肉られた言葉があるように、神社のお賽銭には税金がかからないのです。

なので、初詣などのお賽銭はそのまま神社の利益になります。

お賽銭以外にも、お布施や祈祷料などの収入もあるので神社ってスゴイですよね!

しかし、お守りや絵馬などには経費がかかりますし、線香やグッズなどの販売活動などをした場合はそれらには税金はかかってきます。

とは言っても、ほとんどは無税なのでほぼそのまま神社の収入になります。

一体神社に入ったお賽銭はどう使われているのでしょうか?

明治神宮の初詣のお賽銭の使われ方①神職や巫女への給料

神職さんの中には、事務職や経理などの役職についておられる方もいます。

また、売店専門の職員さんや正規の職員の巫女さん、アルバイトの巫女さんへの給料もお賽銭から捻出されます。

多額のお賽銭がありますが、ほとんど初詣のお賽銭で一年をやりくりしないといけないのでなかなか大変です。

一説では、神職さんの月の最高月収は60万までと定められているようです。

とは言っても、思っていたよりすごくてびっくりですよね(笑)

明治神宮の初詣のお賽銭の使われ方②業者への支払い

大規模な神社になればなるほど、神職さんや巫女さんの清掃だけでは追いつきません。

なので、業者を雇って清掃をしている神社が多いです。

例えば、敷地内のトイレや参道などの清掃やゴミ収集は業者に依頼しているケースが多いです。

また、境内の玉砂利の入れ替えや老朽化した石畳の入れ替えは、当然業者に頼むことになります。

境内の森林や植えられている四季の花の管理なども、専門的な知識が必要とされるため業者に依頼することもあります。

その他には、お賽銭の防犯のための巡回の警備員や、防犯センサーの取り付けを警備会社へ依頼するための費用もあります。

大きな神社になると初詣の期間だけ整備員を雇ったりもしますし、業者への支払いって意外に多そうですよね。

明治神宮の初詣のお賽銭の使われ方③建造物の維持管理費用

神社において、最も多くかかる費用が建造物の維持管理費用です。

特に、文化庁から文化財および国宝の指定を受けている建造物の維持費用は莫大です。

老朽化にともなって倒壊しないように定期的に検査や修繕もしなければなりませんし、せっかく初詣でお賽銭が数億円入っても結構出ていくものですね。

明治神宮の初詣のお賽銭の使われ方④その他の費用

その他にもお賽銭の使い道は実は色々とあります。

  • お供え品の購入費用
  • 備品の購入費用
  • お守り御札の制作費用

神社といえども地味に色々とかかるんですね。

明治神宮の初詣のお賽銭の総額は?平均額やお賽銭の使われ方も紹介!まとめ

  • 明治神宮の初詣のお賽銭総額は約8億9232万円(2019年計算)
  • 初詣のお賽銭の全国平均額は286円
  • 明治神宮の初詣のお賽銭に税金はかからない
  • お賽銭の使い道は神職や巫女への給料や建造物維持費用など

 

明治神宮の初詣のお賽銭の平均額や総額と、お賽銭の使われ方についてまとめてきました。

何億ものお賽銭に税金がかからないなんて羨ましいと思いますが、神社って意外に大変なんですね。

お賽銭の謎が解けたところで終わりにします(笑)

ぜひ、今年の初詣はお賽銭を投げ入れに明治神宮にも行ってみてくださいね!

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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