伊勢神宮初詣2023の交通規制は?実施期間やアクセス方法も紹介!

季節のイベント

有名神社のひとつである伊勢神宮。

コロナも落ち着いてきたし、今年こそは行ってみたいですよね♪

今年はかなり伊勢神宮も混雑するのではないでしょうか?

昨年の2022年は、伊勢市内では交通渋滞緩和のために交通規制が行われていましたが、今年の交通規制の状況はどうなるのでしょうか?

この記事では

  • 伊勢神宮の初詣2023の交通規制について
  • 伊勢神宮の初詣2023の一般道の通行禁止や一方通行
  • 伊勢神宮の初詣2023のアクセス方法

伊勢神宮の初詣2023の交通規制について徹底的にまとめていきますよ。

今年のお参りの参考にしてくださいね♪

伊勢神宮初詣2023の交通規制は?

伊勢神宮初詣2023の交通規制状況はどうなっているのでしょうか?

調べてみたところ、伊勢神宮初詣2023の交通規制情報は12月に発表されるようです。

参考までに伊勢神宮初詣2022の情報も見ていきますよ♪

伊勢神宮初詣2023の交通規制①伊勢西IC

初詣年末年始の規制

12月31日〜1月1日
21時45分〜15時半

1月2日〜4日・9日
8時45分〜15時半

1月5日・8日・10日
(土日祝日のみ)
9時〜15時

伊勢神宮初詣2023の交通規制②伊勢IC

初詣・年末年始の規制

下り(至:名古屋・大阪方面)
1月1日〜4日・9日
南行き:8時45分〜18時半
北行き:8時45分〜15時半

下り(至:二見鳥羽方面)
1月1日〜4日・9日
南行き:8時45分〜18時半
北行き:通行可能

※2021年は例年実施されている大晦日からの夜間規制は実施されませんでした。

東京、名古屋、大阪、京都方面から伊勢自動車道を利用の場合は次の方法があります。

  • 玉城ICから一般道に下りる
  • 伊勢西・伊勢ICを直進→伊勢二見鳥羽ラインの朝熊東(サンアリーナ)IC→県営サンアリーナ周辺の臨時駐車場→無料シャトルバス

二見・鳥羽方面からの場合は、伊勢二見鳥羽ラインの二見JCTを通過し、朝熊東(サンアリーナ)ICへ行くといいですよ♪

また、交通規制の詳しい情報は、らくらく伊勢もうでのサイトで確認することができます。

伊勢神宮初詣2023一般道の通行禁止

伊勢神宮初詣2023年の一般道の通行禁止に関しても、今のところ新しい情報はありませんでした。

なのでこちらも2022年の情報からみていきますよ♪

伊勢神宮初詣2023一般道の通行禁止①外宮周辺

外宮参道

12月31日:22時〜1月1日(元旦)17時
1月2日・3日
8時〜17時

※軽車両を除く

伊勢神宮初詣2023一般道の通行禁止②内宮周辺

B1・B2駐車場の間の道路

12月31日:9時〜1月1日(元旦)18時
1月2日〜5日・8日〜30日の土日祝
7時〜18時

鳥羽・志摩方面から右折禁止

おはらい町通り

12月31日:9時~1月1日(元旦)18時
1月2日~1月5日・8日~10日 6時~18時

土日のみ
1月15日~30日 9時~18時 

おはらい町通りから新橋を渡る

12月31日:9時~1月1日(元旦)18時
1月2日~1月5日・8日~10日 6時~18時

土日のみ
1月15日~30日 9時~18時 

国道23号線宇治浦田交差点~宇治橋前(内宮方面)

12月31日:9時~1月1日(元旦)18時
1月2日・3日:6時~19時

1月4日~5日・8日~30日の土日祝。
6時~18時

※障害者手帳、おもいやり駐車場利用証があれば通行可能

2022年はこんな感じだったので、2023年も似たような感じで行われると思います!

伊勢神宮初詣2023一般道の一方通行

伊勢神宮初詣2023一般道の一方通行①内宮周辺

中村町〜月読宮前高瀬店への出口道路

12月31日22:00〜1月1日18:30
1月2日〜4日・9日9:00〜18:30
1月5日・8日・10日〜30日の土日祝9:00〜17:00

境橋 左岸堤防道路の一部・右岸堤防道路の一部

12月31日10:00〜1月1日18:00
1月2日〜5日・8日〜30日の土日祝9:00〜18:00

国道23号から月読宮北交差点

指定方向外通行禁止
12月31日22:00〜1月1日18:30
1月2日〜5日・8日〜10日6:00〜18:30
1月15日〜30日の土日7:00〜17:00

伊勢神宮初詣2023一般道の一方通行①外宮周辺

喫茶お食事処外苑〜外宮第3駐車場・北御門館へ

12月31日9:00〜1月1日17:00
1月2日〜4日・8日〜10日8:00〜17:00

こちらも、2022年はこんな感じだったので、2023年も似たような感じで行われると思います!

伊勢神宮初詣2023の交通規制実施期間

伊勢神宮初詣2023の交通規制実施期間の発表もまだですが、2022年の交通規制実施期間は下記の通りになっていました。

  • 2021年12月31日(金)~2022年1月5日(水)
  • 2022年1月8日(土)~1月30日(日)の土日祝

なので、今年2023年も年末年始の数日と、その後の1ヶ月くらいの土日祝日が予想されます。

年末年始は当然ですが、土日祝日だけですが約1ヶ月間も交通規制が実施されるなんて少しびっくりですよね。

伊勢神宮の参拝者の多さに比例してのことだと思います。

それくらい人気の神社なんですよね♪

伊勢神宮初詣2023アクセス方法

伊勢神宮の初詣2023へのアクセス方法についても紹介していきますよ♪

伊勢神宮初詣2023アクセス方法①車

伊勢神宮の初詣に車で向かおうという方も多いでしょう。

車で向かう場合は「伊勢自動車道」の伊勢インターか伊勢西インターで降りることになります。

しかし、年末年始は交通規制で伊勢インターや伊勢西インターで降りることはできません。

なので、前述した

  • 玉城ICから一般道に下りる
  • 伊勢西・伊勢ICを直進→伊勢二見鳥羽ラインの朝熊東(サンアリーナ)IC→県営サンアリーナ周辺の臨時駐車場→無料シャトルバス

二見・鳥羽方面からの場合は、伊勢二見鳥羽ラインの二見JCTを通過し、朝熊東(サンアリーナ)ICへ行く

という形になります。

伊勢神宮の初詣は駐車場も充実していますが、かなり混雑するので事前に調べてから向かうのがマストです。

【akippa(あきっぱ!)】で駐車場を予約するのもおすすめですよ♪

伊勢神宮初詣2023アクセス方法②電車

交通規制がされていることを考えると、やはりベストなのは公共交通機関を利用すること。

と、なると電車で行く方が一番多いかもしれませんね。

電車で伊勢神宮に向かう場合は、最寄駅は近鉄の「伊勢市駅」となります。

東京方面から行かれる場合は、新幹線で名古屋駅まで行って近鉄に乗り換えることになりますね。

大阪方面から行かれる場合は近鉄で移動になります。

【伊勢神宮電車アクセス例】

  • 東京(新幹線のぞみ・博多行き)→名古屋(近鉄みえ・鳥羽行き)→伊勢市駅
  • 大阪(JR環状線外回り)→鶴橋(近鉄阪伊乙特急・賢島行)→近鉄伊勢市駅
  • 名古屋(近鉄伊勢志摩ライナー・賢島行き)→伊勢市駅

伊勢市駅から外宮までは、徒歩で約5分で到着します。

外宮から内宮までは、徒歩だと約1時間かかってしまうのでバスの利用がおすすめですよ。

三重交通バスなどを利用すれば、10分ほどで移動することができます。

伊勢神宮初詣2023アクセス方法③パーク&バスライド

伊勢神宮の初詣2023へのアクセス方法として、パーク&バスライドというものがあります。

あまり聞きなれない言葉ですが、こちらは渋滞が大きく予想される場合に使われる交通対策になります。

伊勢神宮周辺からかなり離れた場所に一般車両を駐車して、シャトルバスに乗り換えて伊勢神宮周辺まで送迎してくれるサービスになります。

駐車場になっているのは、三重県営のサンアリーナ。

伊勢市内にある大型の多目的ホールになります。

コンサートなども行われる場所になるので、収容人数約11,000人の大規模なホールになります。

その周辺に年末年始になると開設される臨時駐車場は、約5,000台も駐車できる駐車場になります。

住所 〒516-0021
三重県伊勢市朝熊町字鴨谷4383−4
電話番号 0596227700

バス専用道路を利用できるので、かなり時短でスイスイ行けちゃいますよ♪

こちらシャトルバスは無料ですが、駐車料金として1,000円が必要です。

駐車料金は1日定額になっているので、駐車料金を気にせずにゆっくりお参りを楽しむことができます。

また、短時間で伊勢神宮に到着することができるので、妊婦さんや高齢の方にもおすすめの移動手段になっています。

妊婦さんや高齢の方は、もっと歩かずに済む「おもいやりシャトルバス」の運行もありますよ♪

【パーク&バスライド実施期間(年末年始の例)】

12月31日 22時〜1月1日16時まで
1月2日・3日・6日・7日 9時〜16時まで

【シャトルバス運行ルート】

サンアリーナ周辺の所定の乗降場所↔︎内宮方面(市営内宮B2駐車場行き)
サンアリーナ周辺の所定の乗降場所↔︎外宮方面(伊勢市駅前バス停行き)

【シャトルバスの乗降場所】

  • 内宮発の乗り場所:「市営内宮B1・B2駐車場」発(最終便18時30分)
  • 内宮着の降り場所:「市営内宮B1・B2駐車場」
  • 外宮発の乗り場所:「三重銀行伊勢支店」付近発(最終便18時30分)
  • 内宮着の降り場所:「伊勢市駅バスロータリー」付近

パーク&バスライドの乗り場は「三重県営・サンアリーナ」の所定の乗降場所になります。

そこから伊勢神宮の内宮・外宮周辺まで乗せてくれますよ。

内宮のパーク&バスライドのシャトルバスの降車場所から内宮までは徒歩約15分ほど。

外宮のパーク&バスライドのシャトルバスの降車場所は、境内入口から約5分ほどのところにあります。

伊勢神宮には「外宮先祭(げくうせんさい)」と呼ばれる、外宮から先に参拝して内宮の参拝に向かう参拝方法が古来から伝わっています。

外宮のシャトルバスの方が便利ですし、ぜひ外宮から参拝にまわってみてくださいね♪

伊勢神宮初詣2023アクセス方法④伊勢湾フェリー

ちょっと変わった方法だと、伊勢湾を通ってフェリーで伊勢神宮に行くという方法もあります。

フェリーはこちらの2つになります。

  • エアポートライン
  • 伊勢湾フェリー

津エアポートらいんは、愛知県常滑市中部国際空港から三重県津市にある「津なぎさまち」までを所要時間45分で運行しています。

フェリー乗り場は、中部国際空港の2Fから連絡通路でアクセスプラザに。

そこからさらに連絡通路を抜けて、乗船場所になる桟橋の方へ向かうことになります。

【フェリー料金】

大人:2,520円
小人:1,260円

特別室:基本料金+530円

2016年からは伊勢神宮参拝のためのお得なセット券が、津エアポートラインと三重交通から発売されていますよ。

このセット券では、中部国際空港から津エアポートラインに乗って、下船先の「津なぎさまち港」から三重交通の特急バスに乗り換え、直通で伊勢神宮まで向かうことができますよ♪

高速船+特急バスセット乗車券

大人:3,200円
小人:1,600円

高速船+特急バスセット乗車券販売場所

  • 三重交通バスきっぷ売場(伊勢市駅、内宮前、宇治山田駅前、鳥羽バスセンター)
  • 特急バス車内
  • 中部国際空港乗船場窓口
  • セントラルジャパントラベルセンター(中部国際空港2F到着ロビー横)
  • 名鉄トラベルプラザ(中部国際空港駅横)

伊勢神宮初詣2023の交通渋滞を回避する方法

大変混雑する伊勢神宮の初詣ですが、交通渋滞を回避する方法はあるのでしょうか?

有名神社なので、混雑に伴って交通渋滞があるのは仕方ないところではありますよね。

それでも少しでも交通渋滞を避けるのであれば、三が日を避けてお参りに行くことをおすすめします。

また、早朝だと比較的人が少ないのでスムーズに参拝ができますよ♪

至るところで交通規制が行われているので、できれば車で行くのを避けた方が無難です。

公共交通機関を利用するなどすれば、ストレスも少なく伊勢神宮の初詣を満喫することができるのではないでしょうか。

また、らくらく伊勢もうでというサイトでは、混雑状況をリアルタイムで配信しています。

伊勢市内(外宮周辺エリア、伊勢自動車道・伊勢IC周辺エリア、伊勢自動車道・伊勢西ICエリア、内宮周辺エリア)を14ヶ所WEBカメラで確認することができます。

リアルタイムの配信なんて一番わかりやすいですよね。

初詣時期には大助かりのサービスかと思います。

混雑状況を見ながらタイミングをみて出かけてみてくださいね♪

また、そこまでお正月の参拝にこだわらない方は、6日を過ぎてから行くのもおすすめです。

日常モードに戻りつつある伊勢神宮にはなりますが、ゆっくりと訪れたい方には良い環境かと思いますよ♪

伊勢神宮初詣2023の交通規制は?実施期間やアクセス方法も紹介!まとめ

  • 交通規制は高速道路の出口など
  • 一般道で通行禁止も
  • 交通規制の期間は大晦日から元旦と1ヶ月間の土日祝日
  • アクセス方法は車・電車・パーク&バスライド・フェリーなど
  • 三が日を避けるか早朝の参拝だとスムーズ

伊勢神宮初詣2023の交通規制についてまとめてきました。

まだ、今年2023年の情報の発表はされてはいませんが例年とさほど変わらないとは思います。

新しい情報が入り次第、随時更新していきますよ!

また、ゆっくりしたい方は伊勢神宮への初詣は楽天トラベルで予約するのもおすすめ♪

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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