GACKTのソロ・デビュー曲は?マリスミゼルからの脱却を振り返る

GACKT,ソロ・デビュー曲

今やバラエティ番組などでも大人気のGACKTの昔を知っているだろうか?

筆者がGACKTを知ったのは、地元のローカルラジオ番組に今は亡きkamiくんと出演していた時だ。

当時音楽オタクだった筆者はGACKTが所属していたバンド『MALICE MIZER』を知っていたのだが、ラジオで喋るGACKTに一気にハマってしまった。

なんだこの人?面白い!

それからインディーズ時代のアルバムや写真集なども買い集め、一気にファンになってしまったのだ。

今回はそんなGACKTのソロデビュー曲についてまとめてみました!

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GACKTがいたMALICE MIZERって?

GACKTがいたMALICE MIZERというバンドはとにかく凄いバンドだった。

メンバー5人全員が個性的で、その個性がうまく調和されたバンドだった。

同時にその個性故の脆さも抱え込んでいた。

その危うい脆さや世界観は数多くのファンを魅了し、GACKTはそのバンドの顔だった。

後にも先にもあんなバンドはMALICE MIZERだけだと今でも思っている。

世界観もさながら音楽性も抜群でだったし、中世ヨーロッパを意識した曲調やコスチュームは決して彼ら以外には作り出すことは出来なかった。

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GACKTは何故ソロ・デビューしたの?

GACKT,ソロ・デビュー曲

GACKTの著書『告白』で明らかにされているMALICE MIZER脱退、そしてソロ・デビューの理由。

メンバーと目指しているものの方向性が変わってきたことが原因でした。

この頃のGACKTは壊れそうで本当に心配したのを覚えています。

不安定な状態のまま迎えたソロ・デビューでしたが、ソロ・デビューしてからしばらくはライブでもピリピリしていましたね。

本当にあの頃のGACKTは刃のようでした。

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GACKTのソロ・デビュー曲とは?

GACKTのソロ・デビュー曲は2001年リリースの『Mizerable』だ。

プロモーションビデオの中の、中世ヨーロッパ風の衣装に身を包んだGACKTに安心したファンも多いことだろう。

繊細なバイオリンが印象的な曲になっている。

まとめ

GACKT,ソロ・デビュー曲

『MALICE MIZER』のGACKTからソロ・デビューしたGACKTへのイメージの移行にGACKT自身も悩んだと思う。

GACKTのソロ・デビュー曲『Mizerable』は『MALICE MIZER』と『ソロ・デビューしたGACKT』のイメージをうまく調和した仕上がりになっていると感じた。

ここからGACKTは本来の自分へとシフトしていったのだと思う。

少しづつ少しづつイメージをうまく移行しながら現在のGACKTに至ったと思う。

ソロ・デビュー曲である『Mizerable』は筆者にとっても思い入れの深い曲であり、ソロとしてのGACKTをこれからも応援したいと思えた曲なのである。

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