太陽の塔が使徒みたい?「大阪モデル」達成状況をライトアップで表示!

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大阪では新型コロナ対策の大阪モデルの達成状況を太陽の塔で試験点灯することに決めました。

これを受けてネットでは太陽の塔が使徒みたいとの声が溢れています(笑)

ネットの声を集めてみました!

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太陽の塔とは?

太陽の塔は、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物です。

岡本太郎の代表作として同時期に制作された『明日の神話』とで双璧をなしています。

1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会のテーマ館の一部として建造されましたが、万博終了後も引き続き万博記念公園に残されています。

なんと2020年度には国の登録有形文化財に登録の見込みもあるそうです。

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太陽の塔で試験点灯のニュースとは?

大阪府が新型コロナウイルス対策で実施している休業要請を段階的に解除するための基準「大阪モデル」の運用が始まった8日、達成状況を示すライトアップの試験が万博記念公園の太陽の塔(吹田市)で行われた。正式なライトアップは11日午後6時半から、通天閣(大阪市浪速区)と合わせて2カ所で始める。

 感染経路不明者数、陽性率、重症者用の病床使用率の3指標の達成状況を、信号と同じ3色の光で「見える化」し、府民と共有することが狙い。太陽の塔は連日午後6時半から午後11時まで点灯。通天閣は日中も点灯させるという。

 3指標を全てクリアしていれば、7日目まではカウントダウンを表す黄色、段階的解除を判断できる8日目から緑とし、3指標の1つでもクリアしていなければ警戒レベルの赤とする。

 一方、いったん解除した後は、再び自粛を要請するための警戒基準として、経路不明者数(5人以上)、陽性率(7%以上)、経路不明者数の増加比率(1以上)を指標とする。いずれも直近1週間の平均値を使い、3指標のうち1つでも超えれば注意喚起レベルの黄色とし、3つ全て超えた場合は警戒レベルの赤とする。

太陽の塔が使徒?ネットの声

太陽の塔が使徒みたい?「大阪モデル」達成状況をライトアップで表示!まとめ

 
 
 
 
 
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  • 大阪府が太陽の塔で大阪モデルの達成状況を試験点灯することを決定
  • 使徒みたいと話題に

 

なんというか大阪らしいですよね(笑)

それにしても太陽の塔…怖い…(笑)

これからも注目していきたいと思います!

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