藤井風のインディーズ時代は?YouTube弾き語りにインディーズCD製作も!

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音楽

YouTubeで天才的なピアノ弾き語りで注目され、メジャーデビューを果たした藤井風さん。

2021の紅白で一気にブレイクしましたよね♪

そんな藤井風さんのインディーズ時代が気になりますよね。

実は、藤井風さんはYouTube投稿だけではなく、インディーズとしてCDも制作されていたようです。

この記事では

  • 藤井風がデビュー前に注目されたきっかけ
  • 藤井風のインディーズCD
  • 藤井風のインディーズ時代について

藤井風さんのインディーズ時代の活躍について徹底的に紹介していますよ♪

ぜひ、最後までお付き合いくださいませ☆

藤井風がデビュー前に注目されたのは「千本桜」

藤井風さんは、中学生の2010年1月1日から、harisenbonreikoというハンドルネームでYouTube投稿を開始しました。

お父さんから「これからはYouTubeの時代だ」と言われて始めた話は有名ですね。

中学生のころから、耳コピで様々な曲をアップしています。

『「千本桜」を中学生が弾いてみたら・・・で当時話題になっています。

ちなみにharisenbonreikoというハンドルネームは、アカウントを作る際に、当時好きだったハリセンボンと

漫画の「ツルモク独身寮」にでてくる白鳥沢レイ子のレイ子を合わせてつけたということです。

中学生らしくてカワイイですね♪

デビュー前がインディーズ活動とすると、このころから藤井風さんのインディーズ活動が始まっていたと言えるかもしれません。

藤井風はインディーズ時代に地元の芸術家とCD製作

そんな藤井風さんは、インディーズ時代に地元の芸術家の方とCDを2枚製作しています。

こちらのインディーズCDは、2018年2月3日と2018年6月13日に発売しています。

今やプレミアムもので、ヤフオクやメルカリではかなりの高値で出品されてすぐに落札されています。

風さんのインディーズ時代の貴重なCDなのですから、大切にとっておけばいいのに(笑)

これからもっと風さんの知名度が上がったら、それこそインディーズCDなんて聞くことすらできないかもしれないですね。

藤井風のインディーズ時代について

少し前までは、ミュージシャン志望の多くの方は、いわゆるインディーズという名の、大手に属さない形で活動を行って

プロデューサーとかの目に留まって、晴れてメジャーデビュー!って感じでしたけど

ここ数年は、YouTubeをはじめとするSNSの進化により、インディーズの形態も変わってきているようですね。

実際、藤井風さんの場合も、中学生のころからピアノのカバー弾き語りをずっと継続して

バズった挙句のメジャーデビューです。

先に挙げたインディーズCDも確かにマイナーレーベルというか、自費作成というか、そんな感じではありますが

どちらかというと、YouTubeきっかけからのメジャーデビューというほうがしっくりきます。

すでに、YouTube時代から支えてくれている多くのファンもいらっしゃいます。

YouTubeのファンからすれば、かつてのインディーズ系のファンのように

風さんがどんどんメジャーになっていくのが、嬉しいような、淋しいような、複雑な思いかもしれません。

ですが、YouTubeではすでに世界中の方が見ることができますので、やはりかつてのインディーズとはスタートラインが違います。

そう考えると、これからもYouTubeをはじめとするSNSから、メジャーデビューしてくる方も

もっともっと増えてくるのでしょう。

藤井風さんを超える存在は、そう簡単には出てきそうもありませんが(笑)

藤井風のインディーズ時代は?YouTube弾き語りにインディーズCD製作も!まとめ

  • デビュー前から弾き語りYouTubeで「千本桜」などで注目
  • インディーズ時代にCDも製作
  • 最近はインディーズよりSNSが主流

YouTube時代から輝いていた藤井風さんですが、メジャーデビューしてからさらに輝きを増しています。

インディーズという名のYouTube時代を経て、世界に羽ばたく藤井風さんを今後も応援していきたいと思います。

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